

屋根の乗せ換えをしています
今回の地震で棟が落ちた家は地震の揺れに弱かった建物です、予算の都合もあると思いますが
屋根を軽くすることをお勧めしています、確かに棟を新しくすれば今の方式なら崩れなくなりますが
根本的に解決した事になりません。
瓦屋根の家はおよそ2㌧の重さのものを屋根に載せていることになります、実際瓦と土を降ろしてみて
その重さに驚きました、車で言えば中型車クラスが乗っていることになると言えば想像できるでしょう。
この家は和風の家ですので瓦風の屋根に乗せ換えます、重さは4分の1になるそうです
重さは地震の揺れで慣性のエネルギーを持って建物に影響します軽くなった分だけ揺れる力が少なくなるのです、このような工事は建築士の資格を持った設計士か大工に相談してもらうのが一番確かです、
リフォーム業者は建築知識が無い場合もあり商品が売れるのが目的ですから高くつくことがあります、近所の人でも先に相談してくれれば軽い屋根を進めたのに、全く同じ瓦屋根にして五年で屋根が崩れた家も有ります。屋根の修理で500万も請求した業者があるそうですが通常、板金の屋根に交換しても100万円くらいでできる所が多いです。まずは気軽に身近な大工さんにまず相談してください、