明治元年に建てられた民家が解体されました

明治元年に建てられた民家が解体されました
明治元年に建てられた民家が解体されました
明治元年に建てられた民家が解体されました
140年の歴史が幕を下ろしました
残念です
再生すればいいのに、バラバラです・・・
古材勿体無いなぁ
当時の技術力の結晶を見ると勉強になります
現代の長期住宅なんて絶対長持ちしないぜ
これ見たら判る!!


この記事へのコメント
三条大会参加お疲れ様でした、またお世話様でしたありがとうございました。

140年前と言えば、あの山古志村で電線の高さくらいまで積もる雪に140年以上耐え続け、またあの地震にも耐えた100坪ほどの民家がありました。

その民家は、山古志村の削ろう会会員の星野建築星野勇人君の手で解体され、こまい壁もコンパネではさんで養生され、村内に保管されています。

これは、新潟県が買い上げたもので、後に村内の施設に再利用されると聞いています。

でも、ぬきくさび工法の家が、今の建築基準法のもとでも建てられるんですかね?
Posted by 水品和春 at 2009年10月13日 08:54
水品さん

いつもお世話になっております
自分も伝木に顔を出しては模索していますが、実際には100パーセント伝統工法は現在立てられないと思った方が良いでしょうね。
次の法改正まで機会をうかがいつつ準備と研究をしている段階です
法律さえなければ技術的には問題ないと思いますが
大企業と官僚が作った法律が日本の文化を消し去ろうとしています
法律に少しくらい隙間を作ってもらえれば細々と続けられるのですが・・・
なぜ、個人の財産に国は伝統技術を規制するのでしょうか?疑問ですね
この古材も解体屋さんが機械で破壊してしまったのでもと通りには戻せません、だからこそチョウナ鉞の技術が必要なのだと痛感しております
Posted by 相良大工中川建築四代目相良大工中川建築四代目 at 2009年10月13日 20:59
はじめまして。静香と申します。

こんなに立派な建物を壊してしまうなんて、嫌ですね。

静香は古民家が大好きです。

海外にも誇れるこの日本建築をずっと伝えていきたいですよね。
Posted by 静香 at 2010年02月09日 18:12
静香さんコメントありがとうございます

自国の文化を知って始めて国際人ですよね、自分の国の建築文化も知らないで洋風住宅のベニヤ模型を何も考えずに買ってしまうのは残念な事です。

海外の真似をしても外国の人は全く感動しません

日本らしい建築がこれからも建てられることで技術と文化が未来に繋がっていく事を願うばかりです

理解のある方がおられて嬉しいです
Posted by 相良大工中川建築四代目相良大工中川建築四代目 at 2010年02月09日 21:53
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