災害支援

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7/3に牧之原市榛南建築業組合の災害支援として国産材で造った200脚の椅子が被災地岩手県山田町に出発しました。国産材の木の香りのする椅子で幼稚園の園児のみなさんが元気に日本の未来を築いていけるよプに願っています。

今回の災害で多くの住宅が被害を受けましたが、政府の復興会議でどんな話がされているのかわかりませんが大工として自分はもう一度東北の住宅文化が復興されなければ意味が無いと思っています、つまり復興をするという事は単にインスタントに元に戻すだけでは復興とは言えないと思うのです、プレハブ住宅最大手のセキス〇ハウスなんかはおそらく被災地に大量に住宅が売れる事を想像している事でしょうが東北の文化をもう一度取り戻す時にハウスメーカが一斉に入ってきて家を建ててしまっては元からいる東北の大工やほかの職人は仕事を取られてしまって今後長期の渡って建築をしながら弟子を育て、技術を伝承する事が出来なくなってしまう恐れがあります。

東北の風土に合っていて、東北の材料でできた、東北の職人が作る、東北らしい、住宅の復興を願っています

もう一度言います、ハウスメーカーが大量生産したで家では絶対に駄目です!!

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中川建築
牧之原市波津1679-1
0548-52-0839
http://www4.tokai.or.jp/nakagwa-kentiku/main001.htm


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