現場に仮設で建てた物置小屋を仕上げて納品しました。
もともとは中川建築のイベント展示用テントとして造ったものを311の地震の時に道具を避難させる為に現場に持って来たのでした。
今回はその小屋を施主様が使いたいと言う事で杉板を貼って仕上げた訳です
物置小屋ですが一応、家との調和を考えて、色と素材を統一したデザインにしました
これがプレハブの物置小屋では雰囲気が台無しになってしまいます
建築を料理に例えればメインディッシュの盛りつけに冷凍食品を載せるようなもので、出来るだけ、レトルトでインスタントな質感は良くありません、建物の価値を下げてしまいます。
ちなみにクオリティーは物置ですので、そこまで高くはありませんが、中古と言う事でプレハブの物置と同じくらいのお値段です。
これから庭にも手を入れて行く計画です






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中川建築
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http://www4.tokai.or.jp/nakagwa-kentiku/main001.htm