




また面白きことをしてみました、作業場のギャラリー部分の外壁を改装してみました。
作業場じゃないみたいになりました、近所の人には居酒屋でも始めるのか?と聞かれました。
羽目板は杉の赤身の板に柿渋で仕上げました、かなり綺麗です。木材は天然のモノなので光の反射がまるで違います、
紫外線を吸収して赤外線を放出します、目にも優しくまぶしくありません、なので疲れにくいのです、
格子も窓に設置しました、格子は防犯の効果もありますし、空間を仕切りながらも通風や採光にも有効です、しかも
木だと燃えやすいように思われますが実は遮炎効果もあるのです、京都の町屋などの格子はそのような特性を理解した
先人の知恵と言えましょう。
既製品の建材に飽き飽きしてしまっている方に是非お勧めです。