








杉の無垢板で天井を貼り、床は三重に貼って防音対策をしました。断熱材も入れておきます。
三代目は階段づくり担当です。もう少し掛かりそうです。
丸太の梁は真っ黒いところが120年前の部分で茶色い部分は80年前に立て直した部分だそうです、黒い梁は
ヒノキが使ってあり全く虫にも食われておらずさすがヒノキは1000年の耐久性があるだけあって凄いです。
松の梁は少し虫食いがありますがまだまだいけます。これが継ぎ接ぎの修正材では持たないと思います、
現在の建築は100年先はおろか30年がやっとの材料ばかりが使われています、このように古い建物から学べば
どんなやり方で家を建てればいいのかが良く分かります、最新はすぐに時代遅れになります、古は絶対に本当の経験
が裏付けています、家を建てる時は熟練の大工と無垢の木で建てるのが常識ですよ!!